2011年07月21日

ビードキーパーを作ってみた



タイヤ交換で、タイヤのビードをリムに入れていくとき、せっかく入れたビードが、

こっちを入れると、さっき入れたところが出てくる。


そんなとき、ビードキーパーがあるといい。

今までアルミの板を曲げただけのものを使っていたが、鉄板で作ってみた。

dc071913.jpg

こんな感じのものが、ダートフリークなどで見るので、大きさはよくわからないが、直感だけで作ってみた。

2枚の鉄板を曲げてから、2か所に穴をあけ、アルミの3.2ミリのリベット2個で留めた。

実際に使っていないが、こんな感じになるのではないかと思う。

dc071919.jpg


サイズ的にはいけそうなのだが、鉄板の厚さが不明なので、強度的に耐えられないかもしれない。

そうなったら厚めのものでまたつくろう。

posted by 古いバイク at 16:36| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

タイヤレバーが来たので


この前頼んでおいたタイヤレバー、1本580円のもの2本を買った。

送料は定形外で390円と安い。


ということで、

今まで使っていた自動車用タイヤレバーも、買ったものを参考に削り直しました。

かなり薄く削り、最後はレールの上でハンマーを使って形を整えました。

dc071905.jpg

道具はいいものを使ったほうがいいですね。

でも値段は安いに越したことはないけど。



さっそく出番はありました。

パンクらしいという新人君に、道具を貸しました。

経験はあまりない新人君でも3本使えば短い時間でリムから外せました。

ただ残念ながら、タイヤに引っ張られたチューブの口元が裂けていたので、直りませんでしたが。
リムに入れる作業もさほど時間もかからずできました。


自分で作業したわけではないが、やりやすそうです。
posted by 古いバイク at 16:06| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

モトクロスタイヤ交換の台を作ってみた



Uチューブでタイヤ交換の動画を見てると、皆さん、専用の台の上で作業してる。

俺たちみたいに床の上で作業してるのは少数派だ。

床の上でも、何かしらの台があったりする。



ShortPotableTireChanger.jpg

こんなのに足がついて、立ったまま作業してますね。



そこで丸いパイプを使って作ってみたいが、丸いパイプなんてない。

パイプベンダーなどで加工してもらうとなると、買ったほうが安い。

その時、

ふと目に留まったのが、壊れたパイプ椅子だ。

座る部分のパイプは、円形ではないが、だいぶ丸っぽい。

サイズ的にも、いけそうな感じだ。

壊れたパイプいす2台を使って、台らしきものを作ってみた。

dc071911.jpg


座る部分2つを、残りのパイプを13pに切って上下つないだのだ。

溶接で付けたが、薄物は難しい。

100ボルトの半自動では、カスが盛り上がるか、パイプが溶けてしまうか、しかしカスが盛り上がりすぎたので、1.4ミリの溶接棒で、少しならしました。

取れたらまたつけます。

しかしパンクでもしない限り当分出番ないな。
posted by 古いバイク at 16:11| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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