2011年12月29日

部品を買って組んだパソコンが起動しない


実家の書道塾にもパソコンを入れることになり、最近組んだコアが4つのパソコンが調子よく動いているものだから、自信たっぷりに任せておけとばかりに組んでみたものの動かない。

気持ちよく年を迎えたかったのに。

組み合わせは、

1.Athlon II X4 631 BOX (Socket FM1) AD631XWNGXBOX ... 1個 6,770円(税込)
2.GA-A55M-DS2 ※GIGABYTE大処分市 1個 3,703円(税込)
3.Cetus DCDDR3-8GB-1333 1個 2,780円(税込)
4.HD5450 512M DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA(11166-01-... 1個 2,570円(税込)
5.ST2000DL003 《送料無料》 1個 10,480円(税込)
6.SH-222AB-RSBS (英語版BOX) ※歳末大感謝SALE! 1個 1,780円(税込)
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商品合計金額:28,083円(税込)
お支払金額:28,083円(税込)
dc122904.jpg
ツクモではこの値段で手に入る。
ハードディスクなどは2寺です。

気落ちして、「PC自作の鉄則!2012」

をみて、「組立直後にうまく動かない」

の所を見ると、「ファンが回らない」 の所をチェックしてみたが駄目。

次は 「最小構成で試してみる」 だったが動かず。

ついに「パーツがある場合は交換してみる」 に至ったので。

メモリー、グラフィックボード、CPUファン、を交換してみるが駄目。

息子が送ってきた電源が悪いのでは、と思い別の基板を乗せるとちゃんとファンが回り
バイオスが出る。電源でもない。
dc122928.jpg
旧型デカい放熱フィンです。

残るのはCPUしかないが、CPUの可能性は低いと書いてあるが、でももうそれしか交換するものがないか交換してみた。全く同じCPUを使って組んだばかりだったから、しかしダメ。

dc122912.jpg
三角マークを合わせて交換してみました。

もうほんとに交換する部品はなくなったので、ツクモのサポートセンターに電話した。

経過を説明すると、
「やはりマザーボードの可能性がありますから、修理依頼するか、交換を頼むか、どうしますか?」
というので、時間のかからない交換をお願いした。

在庫確認の上すぐ送るとのこと、その際送り返す部品は、梱包のうえ、宅配業者にすぐ渡してほしい、返送用の送り状も付いてくるからそれを付けて下さいということだった。

年末だからすぐ来るかどうかわからない、もやっとしないはっきりした年末を送りたかったが
そうもいかない。

dc122906.jpg

これが怪しいと思う、マイクロATXサイズの基板です。ソケットはAMD用のFM1です。

交換して動けばいいのだが。
posted by 古いバイク at 16:06| Comment(3) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

灯油ストーブのエア抜きをした



親のアパートの管理をしている、たまに電話がかかる。

今回の内容は、灯油タンクがすっからかんになるまでストーブとボイラーを使い、その後灯油配達してもらったが灯油が出ないということだった。

「空気が入ったと思うので、何か工夫して吸い出してみて。」

と頼んでみた。

というのも、住人は、空調関係の設備会社の社員で、自衛隊の施設の工事をしているというのだ。道具もあるはずなのだ。

しかし次の日やっぱりできなかったとのこと。

職人を呼べば有料で私ならとりあえず無料で見るがどうするかと聞くと、とりあえず来てほしいというので、大急ぎでペットボトルを加工してアパートに出向いた。

dc121704.jpg

加工といってもゴムホースがぎりぎり入るサイズの穴をあけただけ。

アパートにつくと、とても寒い。

何日もストーブなしシャワーなしの生活だったようだ。

さっそくペットボトルにホースをつないで、ペコペコしてみたが。灯油が来る気配なし。

仕方ないので上から、口で灯油臭い空気を吸ってみたら灯油が来て空気も出たようだ。

いったんコックを閉じてからストーブにホースをつなぎコックをあけてから運転する。

その間ボイラーも同様にして空気を抜いた。

ボイラーはすぐに使えた。

ストーブも無事点いた。

少しのエア抜きならペットボトル真空ポンプは使えるようだ。

まあでも灯油タンクが空になるまで使わなきゃいいんだが。
posted by 古いバイク at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

電気チェンソーが壊れた


モトクロス場の一部を来年駐車場を少しだけ広げる都合で、何本か木を切りました。

倒した木の枝を払っていると、なんだか 「グニャッ」 とした感触。

左手でつかんでいるチェンソーの取っ手がぐらついています。

危険なのですぐ作業中止。

よく見ると。


dc121605.jpg

すっかり割れています。

プラスチックなので修理は難しそう。

すぐ近所のDIYストアー、サンデーに出かけて部品が取れるか頼んでみましたが、残念ながらもう部品は手に入らないとのこと。保管年数をはるかに過ぎたんでしょう。

まだ作業は残っているし、これからも年に数回は使うし、エンジンチェンソー使うほどでもない。

ということで、ネットショップで日本メーカーのチェンソーを頼みました。(部品の都合で)

そこで品物が来る間、壊れたチェンソーをよく調べてみると、電極のカーボンはまだたっぷりあるし、持ち手以外に不具合はない。

何とかならないかなあと思って見渡すと、壊れたパイプ椅子のパイプがある。

ハンマーでたたいて形を出すと。

ねじ留すれば何とかなりそうだ。

ねじ留用の穴をあけて留めてみると。

dc121608.jpg

何とか使えそう。

持ってみると、鉄パイプがひやっとするぐらいでいい感じです。

残りの作業ぐらいはできそうです。

新しいのが来るのを待ってたら雪で行けなくなるから。

残り作業をこの鉄パイプ取っ手のチェンソーでやっちゃいました。

来年も出番があるかもしれません。
posted by 古いバイク at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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