2010年06月18日

ブラザーのプリンター インクカートリッジを改造する

ブラザーのプリンターDCP−110Cが壊れて、もう復活しないかもと思ってネットで、もう少し新しいDCP−155Cを落としていた。

3000円プラス送料1500円で付属品も全部付いてる。

ブラザーのプリンタは、防御用のICチップなどが付いていないからインクさえ入れれば使えるのでとても重宝なのだ。

私の様に200ccボトルでインクを買ってインク代気にせずに使うものにとってありがたい存在です。

ただこの機種からインクがLC10となり、中が見えなくなり、インクを入れるために少し工夫が必要になりました。

dc061811.jpg


DCP−155Cです。DCP−110Cと比べて印刷の品質が良くてきれいになりました。ヘッドクリーニングの音がうるさいかな?

dc061801.jpg

インク注入するのに中が見えた方がいいので、切り取ります。

dc061808.jpg

そしてインクを入れるために穴を開けます。小さいピンバイス(ドリル)で穴を開けます。

dc061810.jpg

その穴をふさぐにはテープでもいいのですが、張りにくいようなので、2,6ミリのねじをねじ込んで留めます。

これで半永久的に使えるカートリッジが出来ました。

さていつこれを息子に届けようか、これを送ると本体価格と送料が同じになる。持っていっても同じか、何かのついでってないかな。

posted by 古いバイク at 20:14| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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