2012年04月20日

ハイエースが腐ってくる・・・・・後ろゲートの穴をなんとかする

後ろのドアのナンバープレート近くに穴がある、ほっておいたらどんどん大きくなってきた。

裏側のカバーを外してドアオープナーを外す。

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ワイパーモーターのねじも外す必要があった。

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サンドディスクで削るが内側に張られた鉄板の錆が取れない。

ということでサンドブラストできれいにする。

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しかしこのため、ドアの内側に大量の砂が入ってしまい、エアーで吹くがなかなか取れなかった。

続いてガルバリュウムを切り形をなんとか整えて、(やればやるほどいびつになるが)水を防ぐ意味で住宅用ブチルゴムを張った。

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それをリベットで留めていく、しかし場所が悪かったのかドリルが貫通したとき裏の何かに当たってドリルの刃がが折れてしまった。
磁石でドア裏の中を探るがとうとう見つからなかった。折れたドリルの刃入りのドアになった。

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このごはプラサフを吹いてから、布団乾燥機で乾かし、色を塗っておきました。

10メートル離れて見れば、問題ありません。

あとは、スライドドア付近の穴と、右後ろの窓の所の錆対策、スライドドアを外すのと、右後ろ窓を外す必要があり、一人では作業困難です。

来週かな?
posted by 古いバイク at 17:10| Comment(0) | 車、クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ハイエースが腐ってくる・・・ガルバリュウムで


平成9年型ハイエーススーパーロング4WDディーゼルキャンパー

20万キロ走ったので、タイミングベルトを交換して、エキパイも交換した。

ボディの穴あきは、自分で治すことにする。
板金屋さんも腐り始めたハイエースはあまりやりたくないようだ。

オークションで、0.5ミリの厚さで100センチ×91センチのガルバリュウム鋼板を送料込みで、約4000円で手に入れた。

車の右側後ろから貼り付けていくことにする。
タイヤハウス後ろの錆をとっていると穴がどんどん大きくなる。中にたまった砂と泥と錆を掻き出す。
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きれいにして中も錆止めを塗り、穴より大きく切り取ったガルバリュウム鋼板をブラインドリベットで留めていく、下穴は3.4ミリの穴をドリルで開けリベットを入れリベッターハンドルと握ると、最後に釘状のピンが折れてとれる。

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同じような手順で、後ろタイヤハウスの前側もガルバリュウムを張る。

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これは内側に吹いた錆止めを布団乾燥機で乾燥させている。

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こんな感じでリベットで留めていく。

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折り返してリベットで留め、防水のため、シリコンシーラーを塗った。

続いて前タイヤのタイヤハウス付近に取り掛かる。実はここまで2日かかっている。慣れない作業で午前中の時間だから1か所1日かかる。

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サビをとっていくが、全部きれいに取ると跡形もなくなるので、この辺でやめておく。中の泥を掻き出す。きれいにして内側外側錆止めを塗りガルバリュウムを留めていく。

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タイヤハウス内の穴は巨大なので、ガルバリュウムも大きくなる。

これで大きい穴はふさがった、だが小さい穴が後ろの跳ね上げドアとスライドドアのスライド版近くにありこれをふさがないと高圧洗車で車を洗えない。

そしてそれが終わったら後ろの右窓付近の錆取りになる。

あと3年はもたせたいな。
posted by 古いバイク at 16:56| Comment(0) | 車、クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

ハイエースが腐ってくる・・・そのつづき

平成9年型のハイエーススーパーロングに乗っている。(4WD、ディーゼル、キャンピング)
このまま乗り続けたいが、ハイエースは例によって後方の窓や、下回りから腐ってくる。

バイク仲間の板金屋さんに行って話を聞いたら、今忙しくて、連休終わりまでは仕事が詰まっているようだ、特に今年雪が多かったせいもある。

そしてハイエースについては、直しがいのない車で、腐り始めたら、下回りなどは、表を直しても裏から次々腐ってくるらしい。客からのクレームも多いそうな、いわゆる・・もう腐るなんて直し方がおかしいとか・・

さて今回は、下から異音が聞こえてくる。のぞいてみると排気管が折れたようだ。

20万キロ走ってタイミングベルトを交換する手はずだったので、その際排気管(前側)を交換することにした。

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それまで少し間があるので、どうしたらよいかワークスに聞くと、番線で縛っとけばいいという。
今のところ使えている。

いつかはやってくるハイエースに乗れなくなる日。その日に備えてディーゼルの4WDでスーパーロングハイルーフを探してみるが、トヨタでは今作っていない、少し前まであったが、4WDのディーゼルは今作っていない。

あるのは標準ボディーのハイルーフ、4WDだ、スーパロングより短い。バイクを入れるのに工夫がいる。

ノーマルのルーフだとバイクは入らないし(天井をこすりながらなら入るらしいが)ハイルーフの場合、長さがロングで、スーパーロングより短い。

友人に、ワイドボディのスーパーロング4WDガソリン仕様に乗っている人がいるが、高いガソリン代が気になってしょうがないようだ。





キャラバンかな?

posted by 古いバイク at 17:19| Comment(0) | 車、クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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