2010年02月27日

井戸の手押しポンプをなんとかする

私の小屋には、手押しポンプの井戸があるのですが、この前ポンプを上下すると、全く抵抗なし。中が壊れているようです。

以前にも同じような状態になり、中の部品がばらばらになってました。その時は、鋳物は溶接ではつきにくいと聞いてはいましたが、ほかに道具を持ってなかったので、100ボルトの半自動溶接機で付けました。

ほとんど溶け込みもなく、かろうじて使えていただけと思います。

dc022603.jpg

上の部分をはずします。

ピストンのゴムと保持する部品が本体の底に落ちてました。

dc022608.jpg


今回は鋳物用の溶接棒を買いました。2.6ミリの物が4本入って1800円くらいでした。高い。

ニッケル合金らしいです。普通の鉄の物と違い、アークが弱いように見えますが、やり過ぎて、目玉ができたり、ニッケルの赤い玉が流れ落ちたりします。

ちょっと勝手が違いますね。

出っ張りをグラインダーで整えて、ピストンを付けて本体に取り付けます。

dc022709.jpg


dc022707.jpg


ポンプのピストン部分に水を付けてから、上下すると水が出ました。

父が樺太から来て自分たちで掘った井戸なので大事にしたいです。

ラベル:溶接 むつ 井戸
posted by 古いバイク at 16:20| Comment(0) | 井戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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